フィリピン人との年齢差婚は結婚ビザが不許可になる?審査ポイントと対策を徹底解説

フィリピン人との年齢差婚は結婚ビザが不許可になる?審査ポイントと対策を徹底解説

弊所では実際に20歳・30歳差のご夫婦がご依頼をいただき許可を頂いております

フィリピン人との結婚を考えている方の中には、

・年齢差が大きいと結婚ビザは不許可になるのでは?
・20歳差、30歳差でも大丈夫?
・実際にどこを見られているの?

このような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は「フィリピン人との年齢差婚は結婚ビザが不許可になる?審査ポイントと対策を徹底解説」をテーマにご紹介したいと思います。

結論からお伝えすると、
年齢差があるだけで不許可になるわけではありません。

しかし、年齢差が大きい場合は、
通常のケースよりも厳しく審査される傾向が強いのは正直あります(>_<)

この記事では、フィリピン人との年齢差婚における結婚ビザ申請について、

・なぜ審査が厳しくなるのか
・不許可になりやすいケース
・許可されるためのポイント

を分かりやすく解説していきます。

しっかり準備することで、スムーズに日本での生活をスタートできる可能性が高まります。

 

川端

どーも!こんにちは!サニーゴ行政書士事務所の川端です。

弊所でのご相談も多いご年齢差があるフィリピン人の方の結婚ビザを行政書士がご紹介いたします。今の状況で本当にビザが取れるのか?それを知らないまま進めるのが1番のリスクです。事前の整理をせずに申請してしまうと、不許可になるリスクが高まります。申請前の判断で、結果が変わることがあります(^-^)不許可になってしまうと、再申請までに時間や手間がかかるケースもあるので、ぜひこちらでチェックしてくださいね♪

 

「自分の場合は大丈夫なのか分からない…」という方は、
まだご依頼をするか決めていなくても大丈夫です!お気軽にご相談ください。

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目次

フィリピン人との年齢差婚はなぜ審査が厳しくなるのか

年齢差がある結婚がすべて問題になるわけではありませんが、
入管では以下のような観点から慎重に審査されます。

・偽装結婚の可能性がないか
・経済的な目的の結婚ではないか
・交際の経緯が自然かどうか

特にフィリピン人との結婚の場合、
過去の事例から慎重に審査される傾向があるため、
年齢差が大きいとチェックが厳しくなります。

年齢差がある場合に見られるポイント

まずは自分たちの状況が不許可理由に該当しないか確認しましょう

 

もちまる。
サニーゴ行政書士事務所でもご年齢差があるご夫婦からのご依頼は多いよね。特にフィリピン人と日本人のご夫婦が多いイメージがあるかな?
サニー先生
そうじゃなぁ。サニーゴ行政書士事務所でもフィリピン人と日本人のご夫婦は、約半数以上が15歳以上のご年齢が離れたご夫婦じゃなぁ。皆さん仲が良さそうで微笑ましいのじゃ。

 

年齢差がある場合、以下のポイントが特に重要になります!

① 交際の経緯

  • どのように出会い、どのように関係が深まったのかをきちんと説明することができるか

② 実際に会っている回数

  • オンラインだけではなく、実際に会っているか。実際に会ったことがない場合は会ってから手続きを進める方が良いです。

③ 写真や証拠

  • ツーショット写真、家族との写真などを準備することができるか

④ 家族との関係

  • 相手の家族に紹介しているか?もし、実際に会っている場合は写真を提出することをおすすめします

⑤ 生活の見通し

  • 日本でどのように生活していくのか?生活費の立証が重要になります。もし、年金を受給している場合は年金額の証明も必要になります。

5つのポイントをご案内しましたが、大切なのは「本当に夫婦として自然かどうか」です。変に嘘をついたりすることなく、正直に伝えることが大切です。

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不許可になりやすいケース

以下のようなケースは特に注意が必要です。


■ 実際にほとんど会っていない

たまにご相談で「SNSで出会ってから毎日連絡を取り合っている。交際もしているので結婚をしたい」とご相談いただくのですが、よくよくお話をお伺いすると実際には1回も会っていないという方案外多いです。

弊所では、申し訳ございませんが1度も直接会っていない方についてはご依頼をお断りさせて頂いております。

実際に、弊所では結婚まで1回しか会っていないご夫婦でも無事に結婚ビザの許可が出ているケースもございます。ただ、やっぱり何度も会っている方と比較すると

審査の難易度は上がるため遠距離になるので時間や金銭面でも負担はあるかと思いますが、出来る限りたくさん会っている方が審査には有利に働きます。


■ 交際期間が極端に短い

交際期間が極端に短い。。これ実際に恋愛が盛り上がって&一緒にいるためには結婚が必要だと交際期間が実際に短いご夫婦も結構いらっしゃるので、

短いことがダメというわけではないです。

ただ、俗に言う「偽装結婚」は交際期間が短い方が多いこともあり、どうしても疑われてしまいやすいというのは事実です。

実際に、弊所でも出会ってから2ヶ月でご結婚をしてご夫婦になり無事にビザがご取得頂けてるお客様のいらっしゃいます。

交際期間が短くても「絶対にダメ!!不許可になる!」という訳はないので諦めずにご相談ください(^-^)

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■ 送金だけの関係になっている

一方的な仕送りや多額の送金がある場合、関係性について慎重に判断されることがあります。

実際に、日本人男性で「生活費を毎月送っているのだから大丈夫!」とお話される方がいらっしゃいますが、一方的に送金をしている場合は騙されているのではないか?と

いったような印象を審査官に与えてしまったケースもございます。送金については、きちんと説明が出来るようにしておきましょう。

年の差があるとどうしても買ってあげたい!という気持ちが出てしまうのは、私も個人的にとても理解出来るのですが過度な送金やプレゼントは偽装結婚を疑われやすくなる

ため注意が必要です。


■ 結婚の経緯が不自然

ご夫婦がいつ?どのように出会って、交際を始めて結婚に至ったのかを正直に説明できることが大切です。

結婚の経緯が不自然な場合、
それだけで不許可リスクが高くなります。

例えば、
・出会ってすぐに結婚している
・交際期間が極端に短い
・結婚に至るまでの説明が曖昧

といったケースでは、

「形式的な結婚ではないか」
「何らかの目的があるのではないか」

と疑われてしまいます。

特に年齢差がある場合は、
結婚の自然性がより厳しくチェックされるため、
経緯をしっかり説明できることが重要です。

■ 説明内容と書類にズレがある

説明内容と書類の内容にズレがある場合、
それだけで不許可につながる可能性があります。

例えば、交際開始時期や渡航履歴、出会いの経緯について、
申請書とパスポートの記録、提出した資料の内容が一致していないと、

「本当に交際しているのか」
「作られたストーリーではないか」

と疑われてしまいます。

年齢差があるケースでは特に厳しくチェックされるため、
小さな不一致でも大きなマイナス評価となる点に注意が必要です。

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「ここまで読んで不安を感じた方へ」

自分の場合がどう判断されるのかは、
実際に状況を整理してみないと分からない部分もあります。

フィリピン結婚ビザについて詳しくはこちら↓↓↓

年齢差があっても許可されるケース

例えば、20歳以上の年齢差があるケースでも、
渡航歴や交際実績がしっかりしていれば許可されるケースは多くあります。


■ 複数回の渡航歴がある

彼女や彼氏に会いに行くために何度もフィリピンへの渡航歴があるというのは、ご年齢差があっても許可率が上がります。

結婚までに何度もデートを重ねている方が真実味があるというところでしょうか(^-^)

近年、航空チケットも高くなっているので負担も多いですが、それでも大切な人に会いたいというのを行動に移していると

結婚に真実味が増します。

■ 長期間の交際実績がある

長期間の交際実績があることは、結婚ビザの審査において大きなプラス要素となります。

交際期間が長いほど、
「一時的な関係ではない」
「継続的に関係が築かれている」
と判断されやすくなります。

特に年齢差がある場合でも、時間をかけて関係を深めていることが確認できれば、
不自然さを払拭する材料になります。


■ 家族ぐるみの関係がある

家族ぐるみの関係があることは、
結婚ビザの審査において大きなプラス要素となります。

例えば、
・相手の両親や親族に紹介している
・実際に家族と会っている
・家族と一緒に撮影した写真がある

といった事実が確認できる場合、

「真剣な交際関係である」
「結婚として自然な流れである」

と判断されやすくなります。

特にフィリピン人との結婚では、
家族とのつながりが重視される傾向があるため、
重要な判断材料となります(^-^)


■ 証拠資料がしっかり揃っている

証拠資料が十分に揃っているかどうかは、
結婚ビザの許可・不許可を左右する重要なポイントです。

例えば、
・ツーショット写真
・メッセージのやり取り
・渡航履歴や航空券
・家族と一緒に撮影した写真

といった資料が揃っていることで、

「実際に交際している」
「継続的な関係がある」

と判断されやすくなります。

特に年齢差があるケースでは、
説明だけでなく、証拠による裏付けがより重視されます。

■ 結婚の経緯が自然で説明できる

結婚に至るまでの経緯が自然に説明できることは、
結婚ビザの審査において重要なポイントです。

例えば、
・どのように出会ったのか
・どのように関係が深まったのか
・なぜ結婚に至ったのか

といった流れが具体的かつ一貫して説明できる場合、

「実際の交際関係に基づく結婚である」

と判断されやすくなります。

特に年齢差があるケースでは、
結婚に至った理由や背景がより重視されるため、
第三者が見ても納得できる形で説明できることが重要です。

フィリピン人の彼女と結婚して配偶者ビザを取得された方の事例をご紹介

弊所で実際に年齢差があるフィリピン人のパートナと結婚して日本で暮らしている方の情報をお伝えします

30歳差のフィリピン人の彼女と結婚をして配偶者ビザをご取得
福島県在住Kさん

60歳の日本人男性と30歳のフィリピン人女性がご結婚されたケースです。フィリピン人の彼女とマッチングアプリを通じてお知り合いになりました。出会った場所がマッチングアプリだったり、年齢が30歳も離れているので偽装結婚を疑われるのではないかとご不安を感じられていました。年齢が離れていても、真実の交際であることを証明するため、家族で一緒に写っている写真や毎日連絡を取っているLINEの履歴を提出いたしました。結婚手続きは、90日間の短期滞在ビザで呼び寄せをいたしました。短期滞在ビザで滞在中に日本とフィリピン両国で結婚手続きを行い、無事に配偶者ビザがご取得頂けました。

【男性の年収及び仕事:380万円・個人事業主/預貯金額300万円/交際期間8か月(短期滞在ビザ申請時点)】

彼女とご年齢差があるケースは弊所でもよくある事例になります。ご年齢が離れている・マッチングアプリで出会ったからとご不安になる必要はございません(^-^)ご不安な方は、ぜひ私たちサニーゴ行政書士事務所へお気軽にご相談ください。

年齢差があって1度短期滞在ビザが不許可になって不安でしたが配偶者ビザが取得できました【お客様の声】
福岡県在住Hさん

自分たちで、結婚手続きをするために1度短期滞在ビザの申請をしましたが、残念ながら不許可になってしまいました。私たちは、20歳の年齢差があったため交際を疑われたのかもしれません。(42歳と22歳)半年間再申請は出来ないということだったので、次回の申請は無事に成功させたいと思いサニーゴ行政書士事務所に依頼をしました。無事に、短期滞在ビザ(90日)が取得出来て日本で結婚手続きもサポートしてもらいました。その後、無事に配偶者ビザが取得できて今ではとても幸せに日本で暮らしております。また、おかげさまで可愛い子供にも恵まれました。あの時に先生に相談してみて本当に良かったと思っています。

【男性の年収及び仕事:480万円・会社員/預貯金額100万円/交際期間1年】

ご自身で申請をして不許可になってしまっても諦めないでください!実際に、弊所でも不許可になってからリカバリーで配偶者ビザ取得までサポートさせて頂いたご夫婦がたくさんいらっしゃいます。少しでもご不安な方は、ぜひ私たちサニーゴ行政書士事務所へお気軽にご相談ください(^-^)

年齢差がある結婚ビザでお悩みの方へ

20歳以上の年齢がある場合でも大丈夫!交際期間が1年未満でも大丈夫です!

年齢差があるからといって、
必ず不許可になるわけではありません。

ただし、
準備不足のまま申請してしまうと不許可になるリスクが高くなります。

サニーゴ行政書士事務所では、
フィリピン人との結婚ビザ申請を中心に、

・不許可リスクの診断
・書類作成のサポート
・交際経緯の整理

を行っています。

初回相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。もちろん現在準備中の方もお気軽にどうぞ(^-^)♪

年齢差があるケースは、見た目では問題がなくても、
入管の審査では思わぬ点がリスクと判断されることがあります。
不許可を避けるためにも、事前に状況を整理しておくことが重要です。

具体的に依頼するか決めていない段階でも問題ありません。
お気軽にご相談ください!

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もちろん「すでに結婚手続きは完了したけど結婚ビザの取得が不安」な方につきましても、結婚ビザのみのサポートも行っておりますのでぜひ一度お問合せフォームまたはお電話からご相談くださいね(^^)

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まとめ

フィリピン人の結婚ビザが不許可にならないために

フィリピン人との年齢差婚であっても、
年齢差だけを理由に結婚ビザが不許可になるわけではありません。

しかし実際の審査では、
年齢差がある場合、結婚の信頼性についてより慎重に確認されます。

そのため、
・結婚に至る経緯が自然で説明できること
・長期間の交際実績があること
・家族ぐるみの関係があること
・証拠資料がしっかり揃っていること

といった点を総合的に整えることが重要です。

特に、
「なぜこの2人が結婚に至ったのか」を第三者が見ても納得できる形で説明できるかどうかが、結果を大きく左右します。

実際、年齢差があるケースでは、
ご本人では問題ないと思っている点が、
入管からは不自然と判断されることも少なくありません。

大切なのは、年齢差そのものではなく、
関係性の信頼性をどれだけ客観的に示せるかです。

不安がある場合は、申請前の段階でリスクを整理し、
適切な準備を行うことをおすすめします。

「年齢差があるケースは、最初の申請の完成度が結果を大きく左右します。」

 

川端

今回のテーマはいかがでしたでしょうか?

フィリピン人との年齢差婚における結婚ビザは、
ポイントを押さえて準備すれば、決して難しいものではありません。

ただし、年齢差がある場合は、
通常以上に慎重な対応が求められます。

サニーゴ行政書士事務所では、
フィリピン人との結婚ビザ申請に特化し、

・不許可リスクの事前診断
・交際経緯の整理
・証拠資料の選定・作成サポート

を行っています。

「自分たちのケースは大丈夫なのか?」
少しでも不安がある方は、お気軽にご相談ください。

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